今回は新NISAの成長投資枠を約1か月運用してみた結果を記載しようと思います。
前回の内容は以下です。
前回は、テンセント・GLDM・アルトリアを購入しましたが、この記事を書くまでに余剰資金をさらに投資しております。(AIに聞いたりしながら)
今回の投資について

追加で購入したのは、PBR(ブラジル石油公社)とエクイノール(EQNR)です。両方とも国営の(政府が支配力を持つ)エネルギー企業で高配当なので価格が落ちても長期で保有予定です。
(こんなことを言っておきながら、たまにETFのほうがいいんじゃないか?などと自問自答しています (-_-;)> トウシムズカシイヨ)
また、テンセントはIEMG(iシェアーズ コア MSCI エマージング・マーケット ETF)に変更しました。
個別株でより高いリターンを狙う選択肢もありましたが、新興国ETFでも十分なリスクテイクができていると考え、ETFを選択しました。
IEMGはVWOと比較されることがありますが、VWOには韓国株が含まれていません。そのため、韓国企業にも投資できるIEMGを選びました。SamsungやSK Hynixは、今後も成長が期待できると考えているからです。
現在の評価損益
現在の評価損益は、円ベースで1,363円でした。

ドルベースでみると、+109.69ドルとなっています。
1ドル=153円台となっているのが影響していますね。

1か月運用しただけなので、なんとも言えませんが毎月どうなるかを楽しみに過ごしていきたいと思います。(自分に言い聞かせてる)
最後に
最近は、株や債券、金、銀、BTCなど、魅力的な投資先が多く、つい目移りしてしまいます。マスメディア全体で、投資を後押しするような情報が多いと感じることもありますが、今後も無理のない範囲で投資を続け、その様子をブログにまとめていく予定です。
ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
投資勧誘や売買の推奨を目的とはしておりませんので、銘柄の選択や投資は自己責任でお願いいたします。