この度、Atcoderに入灰しました。 ''`ィ (゚д゚)/
入灰するまでに困ったこと(失敗したこと)を共有できたらと思います。
Atcoderを始めたきっかけ
コーディング力がほとんどない私に、上司が1on1でAtCoderの存在を教えてくれました。
ダーツが好きな私は、Ratingシステムが面白そうだと思い、興味を持ちました。そんな軽い気持ちで、AtCoderを始めてみることに。
AtCoderの「入灰」とは
AtCoderでは、コンテストの成績に応じてRatingが変動し、Ratingによって色が付けられています。その中で、初めてRatingが付いた状態を「入灰」と呼びます。
入灰するまでに困ったこと
Rateingが反映されるコンテストと反映されないコンテストがある
入灰するのは簡単で、Rateingが反映されるコンテスト(ABCコンテスト)に、開始時間までに参加登録して "Rated" で参加するだけです。
ただそれだけなのですが、何も調べずに「コンテストに参加すればRatingが付く( ´∀` )」と思っていた私は、ARCコンテストに参加してしまったり、開始時間を過ぎてからの参加したりしていました。
結果、3回分のコンテストRateingが反映されないという失敗をしています..
(なぜ学ばん...)
私自身Rateingが付くことを楽しみにしていたので、当初はめちゃくちゃがっかりしました。
次の土曜日まで待たないといけないというのが地味にきつかったです...
これからAtCoderでRatingを上げていきたい方は、「どのコンテストがRating対象なのか」「開始時間までに参加登録できているか」「Ratedで参加しているか」を、参加前に一度確認することをおすすめします。

現状のRateing
コンテストには合計5回参加していて、2回がレーティングに反映されたようです。Rateingはこんな感じです(正直よくわからない)

毎週土曜日に参加するのは難しいので、ボチボチやっていこうと思います。
少しでもコーディング力が向上しますように (>人<)
暖かい目で見守っていただけると幸いです。
入灰したメリット
私が入灰して思ったメリットは以下になります
- Rateingがついて嬉しい気持ちになる
- Atcoderを知った気になれる(A, B問題しか見てない癖に( ´∀` ))
- 何もわかっていないから達成感がある
- 茶色以上のすごさを知れる
- コンテスト参加するハードルが下がる
ほかにもメリットがあればコメントで教えてください!

































