最近、IDLE(Integrated DeveLopment Environment)というPythonの統合開発環境があることを知り、実際に使ってみました。
IDLEはPythonをダウンロードすると使用可能で、Windows、Unix、macOSで動作します。
IDLE使い方
Windowsの場合は、スタートメニューの検索ボックスに「IDLE」と入力すると、アプリが表示されます。

アプリを起動すると、Pythonのシェル画面が立ち上がります。

シェルに「print("Python")」と入力し、「Enter」キーを押すと、対話型で実行できます。

シェル画面で「File」→「New File」を選択すると、新しいウィンドウが開きます。


新しく開いたウィンドウに「print("Python")」と入力します。

次に、シェル画面で「File」→「Save」を選択します。

ファイルに名前を付けて保存する必要があるため、今回は「test」としておきます。ファイル名を入力後、保存します。
(ファイルに名前を付けないと動作しないためお忘れなく)

保存後にエディタウィンドウを見てみると、ファイルの名前が、「untitled」から「test.py」に代わっています。横にファイルパスも記載されています。

エディタウィンドウをアクティブにした状態で「F5」を押すと、スクリプトを実行できます。
実行してもPythonファイル自体には特に変化はありませんが、シェル画面に実行結果が表示されます。

最後に
今回は、初心者の視点でIDLEを実際に触ってみた内容をまとめました。
もし間違っている点や、もっと便利な使い方などがあれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。